エステの歴史

施術室

日本国内ではエステの歴史は本場のフランスからだいぶ遅れて伝わりました。最初はそのフランスで学んだ理容師が帰国して、日本で理容店で施術を行ったのがエステの始まりです。最初は意外にも男性向けのサービスであり、その施術内容は美顔術と呼ばれていることからも分かるように、顔のマッサージなどを行っていました。 エステはその後の国内で少しずつ広まっていき、今のように女性の人が主に利用するサービスとして利用者が出てきますが、本格的な流行は戦後しばらく経ってからになります。 戦後日本が経済復興を遂げる中で、食生活が富裕化して、高カロリーな食事が原因で肥満に悩まされる人が増えてこともあり、エステのダイエット施術が流行して、今の様に店舗数が増加していきます。

現在のエステはかなり多様化したサービスを提供しており、脱毛サロンやブライダルエステ、リラクゼーションサロンといったように特定のサービスを強く意識した店舗が増えています。 中でも最近よく見られるようになっているのが、メディカル系のエステサロンです。この店舗では医療行為が可能な、美容クリニックが融合する形の店舗となっており、エステの取り扱う施術から美容クリニックが持つ施術までを幅広く提供していることで知られます。レーザー脱毛やほくろやシミ消し施術なども行っています。 このような施術取り扱いから、様々な美容の悩みを抱える人が訪れており、施術を受けています。その利便性の高さもあって、今後もさらにメディカル系のエステサロンが増えるの見られています。